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またまた写真パシャリ!ターナー作品みたいな空
絵画ファンの皆さま、こんにちは!
今日は私が撮った写真を1枚ご紹介したいと思います。



12月14日の記事ターナーの「色の始まり」を連想する朝焼けの風景をご紹介しました。


その記事に関連するのですが、本日飛行機に乗ったときに
機内からとっても美しい写真が撮れたのでご紹介したいと思います。

色の始まり ターナー

どうでしょうか!?とっても美しいグラデーションですよね!
それがターナーの「色の始まり」にとても似ていたので嬉しくなってまた撮ってしまいました。


ターナー 色の始まり


ウィリアム・ターナー色の始まり

美しいグラデーションの空を見ると、いつもターナーの作品の事を思い出してしまいます。
美しいものを見て絵画を想像する、なんだか良い気分です♪



☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*

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今朝の朝焼けがキレイすぎて・・・
絵画ファンのみなさま、こんにちは!
今日はまず写真を見て頂きましょう。
ターナー 色のはじまり

今朝私が撮った写真です。
あまりにも奇麗な朝焼け。
昨晩まで雨が降っていましたので、朝になって、雨が上がり、こんなにも奇麗な朝焼けになりました。

これを見た瞬間思い浮かんだ作品。
それがコチラ↓

ターナー 色の始まり

ウィリアム・ターナー色の始まり

この作品を初めて見た時、こんなにはっきりとした色彩に実際の空の色に
なりえるのかなと不思議でしたが、今朝納得しました。


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もうすぐターナーのお誕生日ですよ!
こんにちは!
早速ですが、もう少しで画家ターナーのお誕生日です!
明々後日の4月23日ですね〜(o‘∀‘o)*:◦♪

ターナーとは、あのロマン主義の画家ウィリアム・ターナーですよ。

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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
Joseph Mallord William Turner
1775年4月23日 - 1851年12月19日
イギリス。ロンドン出身

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今から241年前の1775年、イギリスのロンドンで誕生したターナー。
ロマン主義の画家です。

241年も前なのか、としみじみ・・・すごいですよね。
私たちが今鑑賞している作品は、241年も前に産まれた人が描いたんだと思うと、
とても貴重だなと、改めて実感します。

ターナーと言えば、海洋画家!ですよね。
海の絵を描かせると右に出るものはいない、というほど
美しい海の描写をします。

写実主義のように、きちんと細部まで描き込む海ではなく
ターナーの海を描く表現は、なんとも柔らかく淡い感じなのに、
そこに光がパッと差し込んでいたり、荒れ狂う波を荒々しく表現したり、
作品の世界に飲み込まれてしまいます。

解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール号 ターナー
ターナー解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号
制作年:1838年 
原画サイズ(122×91cm)
所蔵:ロンドン・ナショナル・ギャラリー

戦艦としての役目を終え解体される戦艦テメレール号を、ターナーが別の船上からこの光景を目撃し描いた作品です。



雨、蒸気、速度-グレート・ウェスタン鉄道 ターナー
ターナー雨、蒸気、速度 グレート・ウェスタン鉄道
制作年:1844年 
原画サイズ(121.9×90.8cm)
所蔵:ロンドン・ナショナル・ギャラリー

この作品は、テムズ川に架かる鉄橋を突き進む列車を描いた作品です。




月光の中積み込みをする石炭船 ターナー
ターナー月光の中、積み込みをする石炭船
制作:1835年頃 
原画サイズ(121.9×90.2cm)
所蔵:ワシントン・ナショナル・ギャラリー




ターナーの作品の所蔵に関してお気づきでしょうか?
上でご紹介した作品全て、ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵なのです。

というのも、ターナーは自身の主要な作品の多くを国に寄贈しました。
ですので、ロンドン・ナショナル・ギャラリーまたはテートギャラリー所蔵作品が多いのです。

イギリスが誇る画家、ターナー。
ぜひ、この機会に注目して、もっと知ってみませんか??

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ターナー




1775年ー1851年 ロマン主義
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー 
(Joseph Mallord William Turner)

<年表>
1775年 イギリス、ロンドンに誕生
1788年 13歳 風景画家のトーマス・マートンに弟子入りし、絵画の基礎を学ぶ
1789年 14歳 ロイヤルアカデミー・スクールズに入学
1797年 ロイヤルアカデミーに出品
1799年 24歳 ロイヤルアカデミーの準会員になる
1802年 27歳 正会員になる
1819年 44歳 イタリア旅行へ。この時にイタリアの明るい陽光の色彩の絵画を見てから、作品に変化が出る
1851年 76歳 自宅で亡くなる


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<作者説明>
1775年イギリス、ロンドンの理髪店の子に生まれたジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー。


ターナーは幼い頃から絵の才能に秀でており、幼いターナーが描いた作品をよく店に飾っていたという。


この頃から、彼は家の近くにあるテムズ川が好きでよく描き、このことがのちにターナーが水を描くきっかけとなったのだろう。


13歳の時、風景画家のトーマス・マートンに弟子入りし、絵画の基礎を学ぶ。


1789年、14歳でロイヤルアカデミー・スクールズに入学する。


1797年にはロイヤルアカデミーに出品、1799年24歳でロイヤルアカデミーの準会員になり、1802年27歳には正会員になっている。


ターナーは若い時からよく旅をして、各地の風景をスケッチしていた。


作品としては当初は写実的な風景を描いていた。1819年44歳のときに出掛けたイタリア旅行で転機が訪れる。


イタリアの明るい陽光の色彩の絵画を見てから、ターナーの描く作品は、写実的に描くのではなく、雲、光、風、大気等をメインに描くようになった。


それからというもの、ターナーは幾度もヴェネチアを訪れ、作品を描いている。


ターナーの作品は後期になるにつれ線がはっきりせず、あいまいになっていく。


1851年、76歳のとき、テムズ川が見える自宅で亡くなる。


ターナーは300点近くの油絵と2万点近くの水彩画を残したが、そのほとんどを国家に遺贈した。



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<作品一覧>


ノラム城、日の出
解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号
雨、蒸気、速度 グレート・ウェスタン鉄道
コニストン高原の朝

ダンスタンバラ城

モンブランの見えるサヴォワ地方のボンヌヴィル

難破船

ロンドン

アヴェルヌス湖

カルタゴを建設するディド

ワーテルローの戦場

ポリュフェモスを愚弄するオデュッセウス
難破船のいる荒れた海
月光の中、積み込みをする石炭船
ゲルマニクスの遺骨をもって上陸するアグリッピナ
ヴェネチア、税関舎とサン・ジョルジョ・マジョーレ
平和-水葬
ヴェネチアのカンポ・サント
海の怪物のいる日の出(Sunrise with Sea Monsters)
自画像
海の漁師たち
嵐の中のオランダ船
悪魔の橋、サン・ゴタール
グリゾン地方の雪崩  
吹雪、アルプスを越えるハンニバルとその軍勢
霜の降りた朝

カルタゴ帝国の衰退

色の始まり

聖ジョルジオ・マージヨーレ、早朝
モートレイクテラス
国会議事堂の火事 1834年10月16日
大運河、ヴェネチア
死人と死に瀕した人を船外に投げ込む奴隷船

吹雪

ヴェネチアへの道(Approach to Venice)

平和、水葬
海の怪物のいる日の出



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ターナー【ヴェネチアへの道(Approach to Venice)】
ヴェネチアへの道 ターナー
【ヴェネチアへの道(Approach to Venice)】
ウィリアム・ターナー
1843年/ワシントン・ナショナル・ギャラリー


ターナーは海の風景を数多く描いていますが、ターナーにとって海を描くということは

ただ客観的に自然風景を描いているのではなく、海の一瞬の表情を逃さず

荒れ狂う恐ろしい海や、時に穏やかな、そして悲しい表情の海、

様々な瞬間を捉えた力のこもった作品を描いています。

この作品もそのうちのひと作品で、ヴェネチアへと続く美しい海が描かれています。




ターナーのプロフィールはこちらから


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