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ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
ルネサンス美術

【 ルネサンス美術 】



ルネサンス美術の特徴は、古典的な作品、左右対称や安定や均衡を重視している。

14~16世紀にかけてイタリアのフィレンツェを中心に、古代ギリシア・ローマの学芸・文化を復興しようという文化運動が起こった。

これは、絵画だけではなく、彫刻や建築など文化全般もわたる革新運動であった。

「ルネサンス」という言葉は、イタリア語の「再生」という意味の単語が語源であり、「古代ギリシア、ローマ文化の再生」という意味で付けられた。

というのは、その当時は、絵画と言えば宗教画が多く描かれていて、格式ばった決められた形式で描かれることがほとんどだった。

それが次第に、遠近法を用いたり、宗教画の題材を家族などに変えて描いたりと、これより以前の時代に生きた人々が描いたように、自分の思うままに作品を描くことが出来るようになっていったことから、「再生」と言われている。

この時代の絵画において、遠近法、油彩画など革命的とも言える技法が確立された。

ラファエロ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロの3人は盛期ルネサンスの三大巨匠といわれている。

15世紀の初期ルネサンスでは、芸術家自らがローマで古代の遺跡・美術作品の調査を行い、人間中心の芸術理念が作品に反映されるようになった。

15世紀末から16世紀初頭の盛期ルネサンスでは、正確で均整のとれた人体、表現やポーズによる心理表現が達成された。



~主な画家~

○ボッティチェリ


○ダヴィンチ


○ミケランジェロ


○ラファエロ

○ブリューゲル




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