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有名絵画(アート)の美術館
ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
クリスマスっぽい絵画は?ルノワールのアノ作品!!
絵画ファンの皆さま、こんにちは!
今日は12月23日、明日がクリスマスイブ、明後日がクリスマスですね〜。

実は私は、幼い頃からクリスマスを祝う習慣がなく、
いわゆる”日本のクリスマス”の過ごし方をしたことがありません。
チキンを食べたり、ケーキを食べたり、プレゼントもらったり・・・
日本的なクリスマスの過ごし方ですよね。

私はそういう習慣がなく育ちましたので、クリスマスの盛り上がりがイマイチ
ピンと来ないんです。

でも街のイルミネーションがキラキラと光っていたりすると
気分も盛り上がりますし、いい感じだな〜と思っています。

ところで、クリスマスと言えばどんな作品を思い出しますでしょうか?
聖母マリア様を描いた作品や、冬景色を描いた作品・・・たくさんあります。

私の場合は、この作品を連想しますね。

ルノワール ばら
ルノワールばら

赤と緑がクリスマスカラーで素敵です!!!
クリスマスと言えばこの作品だな、と勝手に思っているのです。

皆さまはどのようにお過ごしになるのでしょうか。
私は…普段通りお仕事をしてすごしますよ!!

それではまた明日♪

☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*

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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

世界の高額 絵画作品!
皆さま、こんにちは!
今日は、(゚д゚)過去に世界中で高額取引された絵画作品(*゚Q゚*)のご紹介です。

この作品が○○億円で取引されたの!?なんていう
意外な驚きがあることと思います。

それではいってみましょう!


ナフェア・ファア・イポイポ ゴーギャン

ゴーギャンナフェア・ファア・イポイポ
制作年:1892年 
原画サイズ:101.5×77.5cm)
所蔵:カタール美術館

2015年1月に、約3億ドルで取引されたこの作品。カタール美術館が落札しました。日本円にして300億円以上ですよ。
1891年~93年、1895年~1903年と2度に渡ってゴーギャンは当時フランス領だったタヒチへ移住。
タヒチの楽園の様子を描いた作品です。




モディリアーニ【腕を広げて横たわる裸婦】 

モディリアーニ腕を広げて横たわる裸婦】 
制作年:1917年
原画サイズ:92×60cm
所蔵:劉益謙氏(上海)

2015年に1億7040万ドルで取引された作品です。
この作品を落札した劉益謙氏は、美術品コレクターとして有名な人。
彼が保有する美術品には、香港で落札した明王朝時代の磁器「鶏缸杯」があり、価格は2.8億香港ドル(日本円にして約33億円)で落札し話題となりました。



カード遊びをする男たち セザンヌ

ポール・セザンヌカード遊びをする人々
制作年:1892年
原画サイズ:
所蔵:アル=サーニ家

2011年で過去最高額で取引された作品です。




アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像1 クリムト
クリムトアデレ・ブロック=バウアーの肖像
制作年:1907年
原画サイズ:138 cm × 138 cm
2006年に億3500万ドルでロナルド・ローダー氏によって落札されました。


まだまだ高額で取引された作品はありますが、今日はここまで。
価格が高額すぎてイメージしにくいですよね笑!

それではまた明日〜

☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*

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ゴッホやモネの親友は?・・巨匠たちは誰と仲が良かったのか悪かったのか!
絵画ファンの皆様、こんにちは!!
今日の特集は「画家たちは一体誰と誰が仲良かったのか!?」です。


芸人さんと俳優さんが仲良かったり、大御所の歌手の方と若手の俳優さんが仲良かったり・・・
と、意外な交友関係ってありますよね。
そことそこが繋がっていたのかーー!というのは、実社会でもあります。
会社の人とかね。。。笑

その画家バージョンをお届けしたいと思います。

<<ゴッホとゴーギャン>>

フィンセント・ファン・ゴッホポール・ゴーギャンはともに、後期印象派の画家です。

ゴッホとゴーギャンの出会いは、1886年のパリでのことでした。
ゴッホよりも先にゴッホの弟のテオが画商として働くなかでゴーギャンと顔見知りでした。

ある日、ゴッホは画家村を作りたいと構想をねります。
それに賛同してくれる画家を探して声をかけていましたが、なかなか賛同者が現れませんでした。
そんなときに弟テオがゴーギャンに頼み込みます。
弟テオはゴッホの資金援助もしていましたし、画家としてのゴッホの活動の手助けもしていました。
そしてゴーギャンにお願いして一緒に共同生活をはじめてもらうことになりました。

しかも共同生活はたった2ヶ月で終わってしまいます。
ゴーギャンの申し出によってそれは提案されました。

アブサンというお酒に溺れ、精神的にも不安定だったゴッホ。
そんなときにゴーギャンからの決別宣言。
ゴッホはゴーギャンが一緒に住んでくれることをとーっても楽しみにしていました。

あの有名な「黄色い家」にて共同生活が始まる前に、部屋を彩ろうとひまわりの絵を沢山書いたりして
飾り付けをしてゴーギャンを迎えました。

ゴッホがゴーギャンを想い描いた作品はこちら↓

ゴーギャンの肘掛け椅子 アート名画館 デトロイト美術館 ゴッホ

ゴッホゴーギャンの肘掛け椅子
1888年 原画サイズ(91×72cm) 
所蔵:ゴッホ美術館蔵


そして、ゴッホ自身の椅子はこちら↓
ゴッホの椅子 ゴッホ

ゴッホ【パイプを置いたゴッホの椅子


<<セザンヌとゾラ>>

続いては、ポール・セザンヌとエミール・ゾラ。
二人の関係はとても長く、中学生のときからはじまりました。
セザンヌの方が先輩でした。

セザンヌは裕福で格式の高い家に生まれました。父親は銀行所有というなんというお金持ち!
その父のすすめによりセザンヌは法律家になるように勧められます。
セザンヌは大学に入学して法律の勉強をはじめてみたものの、やはり合いませんでした。
それに法律の勉強よりも芸術への興味の方が強く、大学の片手間でデッサンをしたりと絵画技術に磨きをかけていました。

そんなとき、先にパリへと出ていた親友のゾラとの文通で、パリに出てくることをすすめられます。
セザンヌは何事も中途半端にはしたくない性格。
ですので大学を中退し、絵画の道一本に絞る事にしました。
こうしてパリでのセザンヌの画家修行がはじまります。

思うようにいかず画家としての成功を手に入れる事ができなかったセザンヌ。
一度は諦めかけて故郷に戻り、銀行家として働き始めましたがやはり画家になる夢を諦めるわけにはいきません。
再びパリへ向かいます。

一方のゾラはその頃すでに絵画評論家としてそこそこ有名になっていました。
のちには小説家としても有名になります。
セザンヌが資金的に困った時には援助する事もあったという友情。

が、しかし。。。友情のかたちは変わっていきます・・・
なんとある時期をさかいに二人は絶交してしまいます。
結局仲直りする事なくそのままでした。
気になる原因ですが、いまだに解明されていません。

セザンヌではなくてエドゥアール・マネがゾラを描いた肖像画はこちら!

マネ エミール・ゾラの肖像

マネエミール・ゾラの肖像




<<モネとルノワール>>

カミーユ・モネオーギュスト・ルノワール

ふたりは一緒にデッサンする仲良しコンビ。

「ラ・グルヌイエール」という作品を聞いた事ありますでしょうか。

モネルノワールも同じ構図で描いています。
それもそのはず。
ふたりは並んで描いていたのですから!

ラ・グルヌイエール モネ
モネラ・グルヌイエール
制作年:1869年 
原画サイズ(99.7×74.5㎝)
所蔵:メトロポリタン美術館(ニューヨーク)


ルノワール ラ・グルヌイエール
ルノワールラ・グルヌイエールにて
制作年 1869年
サイズ 66×86cm
所蔵 トックホルム国立美術館

出会いは1862年。シャルル・グレールのアトリエで出会いました。
ともに絵画技術を学んだ仲。
そのとき以降、ルノワールが亡くなるまで交遊は続きました。
本当に仲良しですよね〜

モネが結婚したあともルノワールが、アルジャントゥイユのモネの家に滞在したこともありました。
そういう家族ぐるみの交遊もいいですね!


<<シャニックとスーラ>>

ポール・シャニックとジョルジュ・スーラ
どちらも点描画家として有名です。
ふたりは新印象派として新しい画派を立ち上げました。

二人の出会いは1884年でした。

スーラの方が先に点描という画法に取り組み、それに賛同したのがシャニック。
スーラの突然の死の後、この点描を継承しようと、世に広めたのがシャニックだったのです。
スーラが点描をはじめて、その後シャニックにより世の中に広まった。
まさしく友情によるコンビプレーですね!


<<キスリングとモディリアーニ>>

モイズ・キスリングとアメデオ・モディリアーニ
1914年頃に二人は出会いました。

ポーランド出身のキスリングがパリへ出てきた翌年、モディリアーニも故郷イタリアからパリに出て来て、二人は出会います。

先に有名になったのはキスリング。
資金的にモディリアーニを援助していた時期もありました。

モディリアーニとキスリングは常に一緒にいたわけではなく、
付かず離れずの関係が続きましたが、1920年、モディリアーニが亡くなったときにはキスリングはその死に立ち会いました。
さらにその葬儀の費用までキスリングが負担したそうです。

モイズ・キスリングの肖像 モディリアーニ
モディリアーニ【モイズ・キスリングの肖像


<<ユトリロとモディリアーニ>>

「ラパン・アジル」という酒場をご存知でしょうか。
今で言う居酒屋のような感じです。

ラパン・アジル ユトリロ

ユトリロラパン・アジル
1912年 原画サイズ(61×50cm) 
所蔵:パリ国立美術館

ここでユトリロモディリアーニは出会いました。

モディリアーニよりもひとつ年上だったユトリロ。ユトリロの方が先に有名になりました。
二人の出会いはユトリロ全盛期。

ユトリロは酒場であるラパンアジルに足しげく通い、モディリアーニもまた同じくして通っていました。
そのうちにふたりは意気投合。
ユトリロは年下のモディリアーニの芸術的才能に惹かれたそうでう。

一方でモディリアーニもユトリロのことを天才だと認めていました。

ユトリロの描く白色の世界がすばらしすぎると。
画家としてお互い尊敬し合う仲というのは素晴らしい事ですよね。

時にライバル視してしまうプライド高い画家同士。
しかしともに高め合う仲でいられる親友は素晴らしいと思います。


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ムーランルージュとか、ムーランドラギャレットとか、ムーランとは一体!?
絵画ファンのみなさま、こんにちは!

今日は「ムーラン」に迫ってみたいと思います。
って、、「ムーラン」ってなんだ!?と思われるかと思います。

ムーランと言えば、ムーランルージュやムーランドラギャレットなどを連想しませんか?
ムーラン(moulin)とはフランス語で”風車”を意味します。

絵画ファンの皆さまならご存知かと思いますが。フランスのモンマルトルは19世紀の半ば、沢山の画家が集まり
芸術の街として栄えました。
ピサロユトリロゴッホルノワールドガロートレックモディリアーニ・・・
など数えきれない画家たちがそこで芸術を磨いてきました。

当時、モンマルトルにはキャバレーや酒場、ダンスホールなどが続々と登場しにぎわっていました。
その中でも「ムーラン・ルージュ」「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の人気はすごかったそうです。

先にも説明した通り、「ムーラン」とはフランス語で風車を意味します。
今も、現地に存在し続ける「ムーラン・ルージュ」の様子がこちら↓

ムーラン・ルージュ

大きな風車が特徴の建物です。
観光名所としても今もなお人気です。

そして、当時「ムーラン・ルージュ」の様子をよく描いて残していたのが画家ロートレックです。
毎日のようにムーラン・ルージュに通い、その様子を描いていました。


ムーラン・ルージュにて ロートレック アート名画館

ロートレックムーラン・ルージュにて
制作:1892年



ムーラン・ルージュの踊り アート名画館 ロートレック

ロートレックムーラン・ルージュの踊り
制作:1890年


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続いては、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
これはあまりにも有名ですよね。

現在のムーランドラギャレットの様子はこちら↓
こちらも観光名所として人気があり、そして大きな風車が特徴です。

ムーラン・ド・ラ・ギャレット


そして「ムーランドラギャレット」といえば、あまりにも有名なルノワールの作品。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場 ルノワール

ルノアールムーラン・ド・ラ・ギャレット
制作年:1876年
原画サイズ:131×175cm
所蔵:オルセー美術館




実はゴッホもムーランドラギャレットを描いていました。

ムーランドラギャレット ゴッホ アート名画館

ゴッホムーラン・ド・ラ・ギャレット
制作年:1886年
所蔵:ベルリン新美術館




さらに、ユトリロもムーランドラギャレットの様子を描いていました。

ユトリロ ムーランドラギャレット

ユトリロ【ムーラン・ド・ラ・ギャレット】
所蔵:個人蔵


いろんな画家が描く舞踏場、酒場、キャバレーの様子。
それぞれの画家が描いた様子を合わせてみると、当時の雰囲気がより伝わってきます。

当時のモンマルトルは一体どんな感じだったのでしょうか。
きっととても賑やかで、華やかな様子だったと思いますが、その一方で酒に溺れる者がいたり、闇を抱えた暗い部分もあった事と思います。

画家たちが描いたムーランドラギャレットやムーランルージュの様子を見て、当時に思いを馳せるのはとても楽しいですよね。
タイムスリップ出来るならば、一度で良いから行ってみたい・・・当時のモンマルトルに。
そう願います。

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印象派の画家「ルノワール」をピックアップ特集!!
こんにちは!!今日は曇り空です〜
週明け月曜!張り切っていきましょう!!

早速ですが、今週は印象派の画家ルノワールルノアールを取り上げてみたいと思います。

というのも、ルノアールに関する美術展が、2016年にわかっているだけでも4つは決定済み!
さすがですよね、人気画家ルノワール

ところで、皆さまは「ルノアール」と「ルノワール」どちらが正解だと思われますか?

googleで検索すると、ルノアールは634,000件、ルノワールは20100件、件数的には「ア」の方が多いのですが、ルノアールだと喫茶店の銀座ルノアールさんが一番に出て来て(笑、そちらの検索件数が多い為「ア」の方が多くなっているのでしょうね。

おそらく日本的な正解は「ワ」ですね。
Wikipediaもルノワールになっていますし。

そもそも、フランス語の名前なんで日本語での正解なんて無いんですが、でも一応はっきりさせて置きたいと言いますか、気になる気になる!

どうでも良いお話で時間をとってしまいました(>_<)

ということで中身に参りましょう♪

ーーーーーーーーーーーー

上にも書きましたが、ルノワール展はわかっているだけでも4つ大きな美術展が決定しています。

「光紡ぐ肌のルノワール展
京都市美術館 3月19日から6月5日まで開催
https://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/exhibition/2015fiscal_renoir.html
(↑こちらは京都市美術館の公式サイトですが、本美術展の詳細に関してはまだ掲載されていません)



「近代ヨーロッパの光と陰 ルノワールの時代」
名古屋ボストン美術館 3月19日から8月21日まで開催
http://nagoya-boston.or.jp/exhibition/list/index.html
(↑こちらは名古屋ボストン美術館の公式サイトですが、本美術展の詳細に関してはまだ掲載されていません)




「オルセー美術館・オランジェリー美術館所蔵 ルノワール展」
国立新美術館 4月27日から8月22日まで開催
http://renoir.exhn.jp
(↑こちらは気合いの入れ方が違うのか、すでにきっちりと公式HPがあります!!)




「ルノワールと梅原龍三郎」三菱一号館美術館」
10月19日から2017年1月9日まで開催
まだまだこちらは会期が先なので仮題になっています。そして特設HPサイトもまだありません。


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というわけで、、まずは一番気合いの入っている美術展である「オルセー美術館・オランジェリー美術館所蔵 ルノワール展」(2016年4月27日から国立新美術館にて開催)を取り上げてみようと思います!


さてさて、4月27日から8月22日まで国立新美術館で開催される「オルセー美術館・オランジェリー美術館所蔵 ルノワール展」に出展される目玉作品は「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」!
ムーランドラギャレット ルノワール アート名画館


この作品は本当に名作なんです。
どれだけ名作かは、、明日の記事でご紹介しますね笑。

その素晴らしい傑作が日本初来日するんです!
オルセー美術館のなかでも10本の指に入ると言われている名作「ムーランドラギャレット
これが日本にはじめて来るというのですから、それはもういまからドキドキ&ソワソワですね。

ちなみに美術展に来る目玉作品は「ムーランドラギャレット」だけではないですよ!
ちょっと紹介していきましょう!



ぶらんこ アート名画館 ルノワール ルノアール

↑ルノアール「ぶらんこ
1876年 オルセー美術館所蔵
この女性モデルはジャンヌ。ムーランドラギャレットにも姉妹で登場していました。
これが描かれた場所は、モンマルトルのアトリエの裏手だそうです。



草原の草道 アート名画館 ルノワール ルノアール

↑ルノワール「草原の坂道
1876-77年 オルセー美術館所蔵
モネの描く「アルジャントゥイユの坂道」と同じ場所同じ構図の作品。
描かれている人物はモネ一家ではないか?といわれています。


ピアノに寄る娘たち アート名画館 ルノワール ルノアール

↑ルノワール「アノを弾く少女たち
1892年 オルセー美術館所蔵
この作品は印象派としては初めて国立のリュクサンブール美術館が制作依頼した作品で、国が印象派の作品を買い上げるという事は快挙だと言われています。


陽光のなかの裸婦 エチュードソルト光の効果 アート名画館

↑ルノワール「陽光のなかの裸婦ーエチュードソルト光の効果
1876年 オルセー美術館所蔵




田舎のダンス ルノワール アート名画館


↑ルノワール「田舎のダンス
1883年 オルセー美術館
ダンスをしている女性は、後にルノワールの妻となるアリーヌ・シャリゴ。


都会のダンス ルノワール アート名画館

↑ルノワール「都会のダンス
1883年 オルセー美術館
ユトリロの母、そして画家でもあるシュザンヌ・ヴァラドン。

上のダンスをテーマにして描いた「都会のダンス」と「田舎のダンス」はダンス三部作と言われる作品のうちの2つ。もう1作品は「ヴァージヴァルのダンス」。







明日以降は、ルノワールの説明や各作品の説明をもう少し詳しくしていきますね^^



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