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有名絵画(アート)の美術館
ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
今、京都市美術館が熱い!!!!
みなさま、こんにちは!

今日は、今美術界でとっても熱い「京都市美術館」の特集です!
5月のゴールデンウィークにとっておきの情報ですので、ぜひお見逃しなく!!

なぜ京都市美術館が熱いのか。
それは、印象派の巨匠モネとルノワールの美術展が同時開催されるからです。

「モネ展」は2016年3月1日から5月8日まで、そして「ルノワール展」は3月19日から6月5日までです。
ということは・・・5月8日までの期間がかぶってるじゃないですか!

5月8日はGW最終日。
遠方の方も、GWの連休に合わせて京都旅行はいかがでしょうか。

※「モネ展」と「ルノワール展」を同時に行かれる方は200円引きになるらしいです!!お得☆

印象的を代表する巨匠の美術展の同時開催は珍しい!
ぜひぜひ足をお運び下さいね。

それでは2つの美術展の概要をご紹介。

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光紡ぐ肌のールノワール展ー
会期:2016年3月19日から6月5日
会場:京都市美術館
公式サイト:http://www.mbs.jp/renoir/

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マルモッタン・モネ美術館所蔵「モネ展」
―「印象、日の出から「睡蓮」まで

会期:2016年3月1日から5月8日
会場:京都市美術館
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/monet/

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まずは「ルノワール展」の紹介から。
第1章から5章に分かれている5部構成になっており、
第一章が「子供と少女」というタイトルです。
ルノワールが描いた少女の作品が展示されています。

第2章は、「身近な女性たち」というタイトル。
ルノワールの周りにいた数々の女性たち。
後に妻となったアリーヌ、そしてアリーヌの親戚で家事手伝いのガブリエル、
などが作品に描かれています。

第3章は、「同時代の女性たち」というタイトルで、
ルノワールが生きたその時代の女性たちを沢山描いています。
それを展示したスペースです。

第4章は「浴女と裸婦」です。
ルノワールは晩年に裸婦像を多く描いています。
美しい女性の裸婦像を展示しました。

第5章は、「デッサン、彫刻、版画」です。
ルノワールは油絵作品以外にもデッサンや彫刻や版画を残しています。
その作品を展示したスペースになります。

概要はこんな感じですが、ルノワール展全体としての目玉作品は何なのでしょうか。

ルノワール昼食後】が日本初公開で目玉作品になります。
昼食後 ルノワール
ルノワール昼食後
制作年:1879年
所蔵:シュテーデル美術館
サイズ;100.5×81.3cm

その他にも沢山の目玉作品がありますよ~
うちわを持つ女 ルノワール
ルノワール【うちわを持つ女
制作年:1879年
所蔵:クラーク美術館
サイズ:65.5×54cm

草原で花を摘む少女たち ルノワール
ルノアール【草原で花を摘む少女たち
制作年:1890年
所蔵:ボストン美術館
原画サイズ:65.1×81cm


ルノワール 白いエプロンの少女
ルノアール【白いエプロンの少女
制作年:1884年
所蔵:ペレス・シモン・コレクション
原画サイズ:35×27.1cm
描かれているのは、リュシー・ベラールという少女です。


さてさて、「ルノワール展」の紹介が長くなりましたが、引き続き「モネ展」のご紹介!

現在の目玉作品は「テュイルリー公園」です。
モネ展は、東京と福岡で開催されましたが、この「テュイルリー公園」は京都のみでの公開なのです!
とっても貴重ですよね!!

テュイルリ公園 モネ

クロード・モネテュイルリー公園
制作年:1876年 
所蔵:モルマッタン・モネ美術館所蔵
サイズ:54×73cm


モネ展はテーマにあわせて6部構成となっています。

第一章は「家族の肖像」
モネの家族の肖像画が展示されています。
妻カミーユや子供の肖像画です。

第二章は、「若き日のモネ」
モネは幼少期に、油絵ではなくカリカチュアという風刺画を描いていました。
それを展示している部門です。
モネが描いたとされているカリカチュアは65点程確認されているそうです。

第三章は、「収集家としてのモネ」ということで、
モネは自身で描くのみではなく、作品をコレクションしていました。
そのコレクションにはドラクロワやブータンなどの作品が多くありました。
その作品の一部が展示されています。

第四部は「モティーフの狩人」というタイトル。
モネが訪れた数々の場所の風景画を沢山展示しています。

オランダのチューリップ畑 モネ
クロード・モネオランダのチューリップ畑
制作年:1886年
サイズ: 54×81cm
所蔵:マルモッタン・モネ美術館


第五部ですが、「睡蓮と花ージヴェルニーの庭」です。
モネは晩年、ジヴェルニーの家で睡蓮の池を沢山描きました。
一日のうちでも日の照らし方によって見え方が違ってくる睡蓮。
その面白さに気づいたモネは沢山の睡蓮を描きました。

第六部は「最晩年の作品」です。
モネは晩年には目を悪くして色彩がはっきりとは見えなかったと言います。
そんな中で描かれた作品たちが展示されています。


モネとルノワールを同時に楽しめる、絶好のチャンスをお見逃しなく!

すでに2つの美術展とも開催されています。
GWまで待てない!という方は、お早めにお出かけ下さいね。
会場である京都市美術館は、平安神宮の近く。
そして、丸山公園や清水寺までも割と近い位置にありますので、
美術展鑑賞後は、京都観光も併せていかがでしょうか。

ちなみにですが、私は大学時代は京都で過ごしましたので、
京都はまずまず詳しいです^^
京都市美術館のあたりは、周りの環境もとても素敵ですので、
そういう部分も併せて楽しんで頂けるといいかもしれません。

GWのご予定がまだ未定の方、ぜひ京都へ足をお運びくださいね~


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