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ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
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画家の奥様は何してた人??
絵画ファンの皆さま、こんにちは!
今日は有名画家ではなく、その奥様にスポットをあててみたいと思います。

画家の奥様って、そこまでスポットが当たりませんが、
実際にどんな人と結婚していたのだろうか、と気になりますよね。

それでは早速行ってみましょう!

エドゥアール・マネ

奥様シュザンヌはピアノの先生だったそうです。マネとマネの弟のウジェーヌを教えていたピアノ教師。
マネといえば、女にだらしなかったと言われている画家。
街中を違う女を連れて歩いている時に、奥様のシュザンヌが通りかかり
彼女と君を見間違えただけだ、と言ったという話まであります。
それさえも許してしまう寛容な妻シュザンヌでした。


ポール・セザンヌ

奥様はオルタンスという名前で、セザンヌの作品にもよく登場するモデルです。
セザンヌは絵画を描くのに長い時間をかけるので、モデルも動かずにいることが大変でした。
そんな中、オルタンスだけは長時間のモデルにも微動だにせず座り続けていたそうです。
そういう姿勢が気に入ったとか。


クロード・モネ

モネの最初の奥様であるカミーユ・ドンシュー。
リヨンという田舎町で生まれ、その後はパリへ出てモデルとして細々と活動していました。


ルノワール

妻はアリーヌ・シャリゴ、モデルとして活躍していました。
妻アリーヌをモデルとして描いた作品は「田舎のダンス」などがあります。
ルノワールのモデルとしてもう一人有名なのがシュザンヌ。
「都会のダンス」や「ヴージヴァルのダンス」のモデルです。
作品を観てもシュザンヌの方がしゅっとした美人さんで、ルノワールも心が揺れたかもしれませんが
最終的に選んだのは良妻賢母アリーヌでした。



カミーユ・ピサロ

妻はジュリー・ヴェレーという女性で、元々ピサロの家のメイドをしていた女性です。
身分が違いすぎる二人の結婚は反対されていました。



アルフレッド・シスレー

ウジェニー・レクーゼクという女性がシスレーの妻。元々モデルとして活躍していました。
シスレーは生きている間に評価されなかった画家ですが、それをずっとさせていたのは妻ウジェニーです。
1866年に知り合い、間もなくして子どもにも恵まれましたが、籍を入れたのは1897年になってからです。


如何でしたでしょうか。
画家の中には、ドガやゴッホのように一生独身を貫いた画家も多いです。
そんななか女遊びが大好きなマネやルノワールのような画家もいます。
いろんな画家がいて面白いですね!
そしてそれを支える奥様もスゴいと思います。

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