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ギヨマンは印象派の嫌われ者!?
絵画ファンの皆さま、こんにちは!
今日は印象派でも若干影が薄い(?)アルマン・ギヨマンについてのおはなしです。

"印象派の画家”と聞いて思い浮かべる画家で、真っ先にギヨマンが思いつく方は少ないのではないでしょうか。
アルマン・ギヨマンも印象派展にも出展している印象派の画家です。

しかしなぜかちょっと存在感が無い・・・(失礼w

もともとは1841年フランスパリ生まれのギヨマン
画家を最初から目指すというよりは、普通に働きながら副業的な感じで画家をしていました。
叔父が経営しているランジェリーショップで働いた後は、
鉄道会社でも働いていた。
そんな中で副業として絵画制作をしていました。

19歳のときにすでにセザンヌとピサロには出会います。
ちょうど鉄道会社で働いていた頃です。
他の印象派の画家と同じく、カフェ・ゲルボアによく行っていました。
ギヨマンは、セザンヌとピサロととても仲良くしていました。

しかし・・・それをよく思わない画家もいました。
それは、モネドガです。

モネやドガは絵画制作が本業で画家として必死に生きていました。
ところがギヨマンが画家は副業として、という感じでした。

そういう片手間の感じが許せなかったんでしょうね。
それがあからさまだったのが、第一回印象派展には出展したギヨマンでしたが、
第3、5、6、7回の印象派展への出展は、モネとドガに拒否されたのでした。
なんといういじめ・・・

それを救ったのがピサロ。
ピサロが彼らを説得して、印象派展に出展出来るように仲を取り持ちました。
結局ピサロのおかげで第1回、3回、5回、6回、7回の印象派展に出展することが出来ました。
さすが印象派の父、ですよね。
みんなを見守る、みんなに優しいピサロ。

ところでそんなギヨマンですが、本物の画家になるときが来ます。
副業ではなく本物の画家1本勝負のときです。
それは1891年のこと。
なんと宝くじに当たったそうですね!
そのおかげで副業の仕事を辞めて画家一本でいくことになりました。

そういう深い人間関係が絡んでいたからか、
印象派の代表格であるドガやモネから嫌われていらからか、
あまり有名ではないのかもしれませんね。

ギヨマン 釣り人たち
アルマン・ギヨマン釣り人たち
制作年:1885年
原画サイズ:81×66cm
所蔵:オルセー美術館

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