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【ゴッホとゴーギャン展】見どころ&概要 まとめ※保存版※
ゴッホとゴーギャン展 アート名画館

絵画ファンの皆さま、こんにちは。
今日は待ちに待った人気美術展の開催ご紹介ですよ〜
【ゴッホとゴーギャン展】がやってきます!!!
まずは概要からご案内。

ーーー開催概要ーーーーーーー
ゴッホとゴーギャン展
公式サイト:http://www.g-g2016.com

※東京会場※
会期:2016年10月8日(土)~12月18日(日)
会場:東京都美術館(http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_goghandgauguin.html)

※愛知会場※
会期:2017年1月3日(火)〜3月20日(月)
会場:愛知県美術館(http://www-art.aac.pref.aichi.jp)
愛知芸術文化センター10階

今回は東京と愛知の2会場での巡回開催になります。
東京が先で今年10月から、その後翌年1月からは愛知での開催になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゴッホとゴーギャン展】特筆すべきは、まずは作品の豪華さ
ゴッホゴーギャンの作品を合わせると、本当に豪華でどの作品も魅力的なんです。

だからこそ、この美術展のポスターを作る時にどの作品を広告としてポスターに採用するかを迷った、と 広告の担当者様が話されていました。

それくらい、魅力的な作品が多いこと。
私たち観る側にとっては嬉しいですよね。


ゴッホとゴーギャンと言えば、切っても切れない関係です。
ゴッホは、1888年に南仏の暖かい気候を求めて南仏のアルルへ移住しました。
そこで画家たちの共同体である「画家村」を作ることを計画しました。
しかし、その計画に賛同してくれたのはゴーギャンただひとり。
(厳密に言えばゴーギャンもノリノリで参加したのではなかったのですが・・・)

そこからアルルでの二人の共同生活が始まりました。
ゴッホの準備した「黄色い家」で、ともに生活し、絵画制作に勤しんだ二人。
しかしこの共同生活はたった2ヶ月で終焉を迎えます。

そんなこんなで一時は仲違いしてしまったゴッホとゴーギャンですが、
その後もゴッホはゴーギャンのことを想っていたそうです。
ゴーギャンを想って「ひまわり」を描いたり、ゴーギャンの使っていた椅子を描いたり。

ゴーギャンの肘掛け椅子
フィンセント・ファン・ゴッホゴーギャンの椅子
制作年:1888年 
所蔵:ファン・ゴッホ美術館


一方のゴーギャンはどうだったのでしょう・・・
ゴーギャンはこの仲違いの後は、ブルターニュへ移住、そしてゴッホの死後は南国タヒチへ移住します。
それがゴーギャンには整地となりました。
南国タヒチでの生活がゴーギャンにはとても合っていたのか、
南国をモチーフに描いた作品を沢山残しました。
たくさんの名作がここで生まれましたね。

ゴーギャンも、ゴッホを想いひまわりの絵を描いています。(↓下図)
この作品は、ゴーギャンがタヒチに行った後に描いたんですよ!わざわざタヒチにひまわりの種を取り寄せて・・・
ゴッホのことを懐かしく思ったのでしょうね。

肘掛け椅子のひまわり ゴッホ ゴーギャン
ポール・ゴーギャン肘掛け椅子のひまわり
制作年:1901年
所蔵:E.G. ビュールレ・コレクション財団


そんな切っても切れない関係のゴッホとゴーギャン。
それでは前置きが長くなりましたが、ザッと目玉作品をご紹介していきますね!


ラ・クローの収穫 ゴッホ
フィンセント・ファン・ゴッホ収穫
制作年:1888年
所蔵:ファン・ゴッホ美術館

ゴッホが描く田園風景。
ゴッホはゴーギャンとの共同生活が始まる前、ひとりでアルルに住んで準備をしていた頃、
田園や農村を描くことに取り組んだ時期がありました。
種まきや刈り入れといった農家の仕事に興味を持ち、それをテーマにして描いた作品が沢山生まれました。


グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝 ゴッホ
フィンセント・ファン・ゴッホグラスに生けた花咲くアーモンドの小枝
制作年:1888年
所蔵:ファン・ゴッホ美術館

ゴッホはアーモンドの枝を描くのが好きでした。
アーモンドの花が満開になるには時期外れだった頃、この絵が描かれました。
満開のアーモンドの花の絵も素敵ですが、一輪挿しのアーモンドも素敵です。



ブドウの収穫、人間の悲惨 ゴーギャン
ポール・ゴーギャン【ブドウの収穫、人間の悲惨】
制作年:1888年
所蔵:オードロップゴー美術館

ゴーギャンがアルルに滞在してゴッホと共同生活を送っていた時期の作品。
ゴッホはこの作品を絶賛したといいます。



ジョゼフ・ルーランの肖像 ゴッホ
フィンセント・ファン・ゴッホジョゼフ・ルーランの肖像
制作年:1889年
所蔵:クレラー=ミュラー美術館

ゴッホとゴーギャンの共同生活が終わった後に描かれた作品。
ゴッホはこの郵便局員をモデルにした作品を6点も描いたそうです。
お気に入りモデルだったのでしょうね。



ハム ゴーギャン
ポール・ゴーギャンハム
所蔵:フィリップス・コレクション
制作年:1889年

珍しいゴーギャンの静物画です。
ゴッホとの共同生活が終わった後、ブルターニュへ移住し沢山の他の画家の影響を受けていた頃の作品です。
ゴーギャンは他の画家の良いところを取り入れて描くのがとても得意な画家。
この作品はマネの影響を受けて描いた作品と言われています。



タヒチの3人 ゴーギャン
ポール・ゴーギャンタヒチの3人
制作年:1899年
所蔵:スコットランド国立美術館

ゴーギャンがタヒチに移住した後に描いた作品です。
南国の雰囲気がよく伝わってくる作品ですね。
ちなみにゴーギャンは2度に渡りタヒチに移住しています。
こちらは2度目のタヒチ移住時に描かれた作品です。



いかがでしたでしょうか?
開催が待ち遠しいですよね・・・はやく観たい!!
ゴッホとゴーギャンの作品を合わせてみられるなんて本当に豪華だな、と思います。
このチャンス、見逃さないようにお得な”前売り券”もすでに発売されていますので、ご興味ある方はぜひ!!


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