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ピサロが晩年描きたかったもの・・・
絵画ファンの皆さま、こんにちは!
今日は印象派の父であるカミーユ・ピサロのお話です。

ピサロの作品と言えば、印象派らしく戸外で自然の風景を描いたものが多いですよね。
田園風景や、農村風景、緑いっぱいの様子を描いたものが多いです。

晩年のピサロもそういった自然の作品を描きたかったのです。
しかし、目が悪くなってしまい、本当に描きたかった風景が描けなくなってしまいました・・・

本当ならば戸外に出て、自然の風景を描きたかった。
印象派の父として、光を取り入れた作品を描きたかった。
しかしそれが出来なくなってしまったのです。

目の病気によって、目に光を取り入れることが出来なくなったピサロ。
そこでとった手法が「窓からみた風景を描く」ことです。

パリに住んでいたピサロは、窓からみたシャンゼリゼ通りやルーブル美術館を描きました。
それはそれでまたオシャレ。
パリに住んでいるからこそ、都会の様子を描く事が出来る。
オシャレですよね。

ピサロ【テアトル・フランセ広場~雨の効果~ 】
カミーユ・ピサロテアトル・フランセ広場~雨の効果~
制作年:1898年
原画サイズ:91.4×73.6cm
所蔵:ミネアポリス美術研究所

1897年あたりからはパリのモンマルトルの大通りや、テアトル・フランセ広場を描きつづけました。
室内の窓から描いた様子が描かれています。
目の病気がなければ、もしかすると自然光いっぱいの戸外で描き続けたかったのかもしれませんね。

初期の自然いっぱいの作品も、パリの都会の様子も、
どちもらピサロらしい代表作です。

本当は、どちらが描きたかったのでしょうね・・・
ピサロに聞いてみたいものです。


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