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レンブラントの作品って、本当にレンブラント作?
絵画ファンの皆さま、こんにちは!
今日のテーマは「レンブラント」です。

レンブラントって、生涯描いた作品数が1000枚以上とされており
過去の画家の中でも多く作品を残した画家のひとりです。

レンブラントは画家というよりも商売人としても成功しており、
自身のアトリエを経営し、そこに弟子を何人もかかえ、皆で絵画制作をしていたそうです。

沢山の絵画制作依頼が舞い込み、それを弟子画家たちと処理していく。
まるで工場ですよね。

そうやって沢山の作品を描き残していたレンブラントなので、
ある問題が生じてきます。

それは「本当にレンブラントが描いたのか?」ということ。
実は弟子がほとんど描いて、最後のサインだけレンブラントがして、完成させた
という噂もありました。

実のところわざとそういった風にごまかそうとしたのではなく、
実際に弟子が描いたのかレンブラント自身が描いたのかハッキリしない作品というのは多数表れてきたのです。

レンブラント アトリエの画家
レンブラントアトリエの画家


最初はレンブラント自身の作品だと思われていた作品も、次第に研究が進むに連れて
実は弟子が描いた作品だった、と訂正が入ることもしばしば。

なので美術館が図録等ではレンブラント作と紹介されていた作品が、
急になくなるといった自体もあるのです。

私が今年始めに六本木で開催されていた「フェルメールとレンブラント展」を訪れた際も
そういう作品が展示されていました。

1000枚以上描いているレンブラントなので、実際には誰が描いたか分からない
という作品もあって仕方ない思います。
その真偽のほどを探っていくのも面白みの一つですよね。

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