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ドラクロワ 
ドラクロワ 自画像
1798年~1863年 ロマン主義
フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ
(Ferdinand Victor Eugene Delacroix)

<年表>
1798年 4月26日、フランスのパリ近郊の町シャラントン・サン・モーリスに生まれる
1816年 18歳で官立美術学校に入学。新古典主義の画法を学ぶ。
1817年 新古典主義の画家ピエール=ナルシス・ゲランのもとで絵画を学んでいた際、ロマン主義の画家ジェリコと出会う。
1818年 ロマン主義の絵を描くようになる
1822年 ロマン主義の手法で描いた絵画「ダンテの小舟」がサロン初入選
1824年 1月26日ロマン派を率いていたジェリコーが死去
1824年 「キオス島の虐殺」発表。当時まだ古典主義が中心の時代であったため、賛否両論を巻き起こした。
1831年 「民衆を導く自由の女神」発表
1832年 大使のお供としてモロッコやスペイン、アルジェへ旅。ここで多くのスケッチを持ち帰り、後にそれをもとに絵画を描いた。
1840年~ 政府から依頼された大聖堂や宮殿の図書室の装飾画の制作
1855年  万国博覧会で成功を収める
1857年 美術アカデミーの会員に選出される
1863年 死去

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1798年4月26日、フランスのパリ近郊の町シャラントン・サン・モーリスに生まれる。
父はナポレオンの時代の大使シャルル・ドラクロワ。母はルイ16世に仕えた宮廷家具製造家の娘という裕福な家庭に育った。
そして、彼の叔父は、画家リーズネルという、豪華な一家だった。
1816年、18歳のときドラクロワは叔父の勧めにより官立美術学校に入学し、新古典主義の画法を学ぶ。この頃、ルーヴル美術館に足繁く通い、教養を深めた。
1817年からは、新古典主義の画家ピエール=ナルシス・ゲランのもとで絵画を学んでいた際、ロマン主義の画家ジェリコと出会う。
1818年、ロマン主義の絵を描くようになる。
1822年にはロマン主義の手法で描いた絵画「ダンテの小舟」がサロン初入選する。
そんな中、ロマン派を率いていたジェリコーが「メデューズ号の筏」を出品したわずか5年後に亡くなってしまう。
それより前に、古典派に納得出来ず、ロマン派を打ち出していたグロ。そのグロが、古典派と、ロマン派の葛藤で苦しむ中、志半ばでセーヌへ身を投じた。
これらのことから、ドラクロワが奮起し、古典派からロマン派へ移行する時期に、強くロマン派の素晴らしさを押し通し、それを発展させていった。
ロマン派の発展を推し進めていくのはドラクロワしかいなかった。
1824年には「キオス島の虐殺」を発表した際、当時まだ古典主義が中心の時代であったため、賛否両論を巻き起こした。この絵画をきっかけに、ロマン主義の運動が活発になっていった。
1831年には「民衆を導く自由の女神」を発表し、1832年には大使のお供としてモロッコやスペイン、アルジェへ旅に出る。この旅で、オリエンタルなものや豊かな色彩に圧倒され、多くのスケッチを持ち帰り、後にそれをもとに絵画を描いた。
1840年代以降は、政府から依頼された大聖堂や宮殿の図書室の装飾画の制作がメインになる。
1855年に開催された万国博覧会で大きな成功を収め、
1857年には美術アカデミーの会員に選出された。
1863年死去。

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<作品一覧>


民衆を率いる自由の女神
アルジェの女たち
キオス島の虐殺
ショパン
ジョルジュ・サンドの肖像
ハムレットと二人の墓穴掘り人夫
ピエタ
ミソロンギの廃墟に立つ瀕死のギリシャ
山間部でのアラブ人たちの小競り合い
自画像
墓場の少女



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