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ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
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セザンヌ 











1839年~1906年 後期印象派
ポール・セザンヌ(Paul Cezanne)


<年表>
1839年 1月19日フランスに生まれる
1844年 両親が正式に結婚
1848年 父親が知人と共に銀行事業を開始し、一家はさらに裕福になる
1859年 父の勧めによりエクス大学で法律を学ぶ
1861年 法律の勉強を放棄し、絵画を学ぶためパリへ移住。アカデミー・シュイスに入学。ここでピサロ等と出会う
(パリ移住後、半年で精神的不安定になり、一度は故郷エクスに戻るものの1862年に再びパリへ移住)
1872年 後に妻となるオルタンスとの間に息子ポール誕生
1874年 第一回印象派展に出品
1886年 父、死去
1880年代以降 故郷エクスに戻り絵画制作に取り組む
1885年 水彩画を本格的に描き始める
1895年 ヴォラールの画廊で個展を開き、一部の若い画家たちから注目されはじめる
1906年 エクスで死去

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1839年1月19日フランスのエクス生まれ。


セザンヌを境にしてそれ以前と以後とではヨーロッパの絵画芸術の流れが根本的に変化したため「近代絵画の父」と呼ばれる。


10代後半から絵画教室に通うようになったセザンヌは画家になってパリに住みたいと思っていた。


1859年から父の希望で法律を学ぶためエクスの大学に入学するものの、法律の勉強はそこそこにし、


絵画を学ぶことに力を注いだ。


そうするうちに次第に画家への想いが強くなり、2年間に渡り両親を説得し続けたのち1861年、


法律の勉強を放棄しパリへと旅立つ。


一度は精神的不安定になり、故郷に戻るものの、半年後再びパリに戻り、1862年に本格的に画家として活動開始。


その頃、パリには印象派と呼ばれる画家たちが多く集まっており、セザンヌもそのメンバーの一人だった。


しかし、人付き合いが苦手だったセザンヌは他の印象派の面々と馴染むことが出来なかった。


唯一、年長者で皆のまとめ役だったピサロとは交友を深め、彼から絵画の技法を教わっている。


当時、外に出て、自然の光の中で鮮やかな色彩をもって絵を描く「印象派」が主流だったものの、セザンヌは独自の路線を進んでいった。


移ろう景色には惑わされず、そのものの本質を描き出すことに力を注いだ。


そのために、静物などひとつの対象物に何日も、何回も向き合った。


セザンヌはりんごなどの静物を描いた作品が多く残っているが、それらを描く際には、そのリンゴが腐るまで描き続けたという逸話も残っているほどである。


30歳の頃、これまでの作品とは雰囲気がガラっと変わる。


1872年から約10年間、セザンヌはピサロの影響を強く受け、印象派風の明るい絵を描くようになる。


しかし1874年に開催された第一回印象派展から第3回まで出品するものの、「印象派」としての作品を描くことはしなかった。


晩年の1885年頃からは、水彩画を本格的に描くようになる。


晩年に画商がパリで個展を開いたのをきっかけに、有名となる。


彼の描く絵は、果物等を画題とした静物画が多く、ベタっと塗られているように見える絵の具も、


そしてただ置かれているように見える静物の配置も、全て計算されて描かれているのだという。


1906年 エクスにて死去。


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<作品一覧>

カード遊びをする男たち
カード遊びをする男たち
りんごとオレンジ
玉ねぎのある静物
ルトロネ街頭沿いの木と家
石膏のアムール
青い花瓶
りんご
カーテン、水差し、そして果物鉢(Curtain Jug and Compotier )
デルフトの花瓶に活けられたダリア(Dahias in a Delft Vase)
果物と花瓶
オリーブ色の花瓶に活けられた花(Flowers in an Olive Jar)
マルディ・グラ
頭蓋骨のピラミッド
りんごと洋梨
ボトルのある静物
飾りだんすのある静物(Still Life With Commode)
エスタックのマルセイユ湾(The Bay of L`estaque

エスタックから眺めたマルセイユ湾(The Bay from L`estaque)
カード遊びをする五人の人々
酔っ払い(The Drinker)
アヌシー湖

エスタックにあるマルセイユ湾(The Sea at L'Estaque)
チューリップの花瓶
りんごと瓶とスープ容れ
サン・ヴィクトワール山
エスタックから見たマルセイユ湾の眺め
ロアーズの谷間の村




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