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ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
ゴッホ



1853年~1890年 後期印象派
フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)



<年表>

1853年 3月30日オランダのベルギー国境近いブラバント地方フロート・ズンデルトに誕生
1866年 ティルブルフの中学校に入学
1868年 中学校を中退し、故郷フロート・ズンデルトヘ戻る
1869年 美術商であるグーピル商会に就職(ハーグ、ロンドン、パリに滞在)
1876年 グービル商会を解雇される
1876年 イギリスの学校でフランス語とドイツ語を教えるが、年内で辞めてしまう
1877年 書店勤務ののち、ブリュッセルの伝道師養成学校に入学するも、伝道師の資格は得られず
ベルギーのボリナージュに行き伝道師として活躍
1880年 ブリュッセルで素描を学ぶ
1881年 両親のいるエッテンに戻り画家として生活を始める(この頃は農民や自然風景を描いていた)
1882年  父親と口論となり家を出たためハーグへ移住後、オランダ東北部ドレンテ地方、ニュー・アムステルダムと移り住む
1883年  両親のいるオランダのヌーエンに戻る
1885年 父死去。初期の有名作品「しゃがいもを食べる人」制作
1886年 アントワープに移住、その後パリへ
1887年 浮世絵の展覧会を開く
1888年 アルルへ移住、ここでは積極的に絵画制作に励み、多くの有名作品を残す
1888年  ゴッホの熱烈な誘いを受け、ゴーギャンがアルルへ来る(たった2ヶ月で共同生活は終わる)
1888年  ゴーギャンとの共同生活が上手くいかなかった為口論となり、自分の耳を切り落とす
1889年  サン・ミレの療養院に入院。ここの庭の風景を描いたりして絵画制作を続ける
1890年 アンテバンダン展に出品した作品が好評、この年オーヴェールに移住
1890年 7月27日拳銃自殺をはかり、29日死去




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1853年オランダのベルギー国境近いブラバント地方フロート・ズンデルト生まれ。


ゴッホが絵画を描き始めた10代の頃、当時は水彩画を描いていた。


ゴッホは最初から画家を目指していたわけではなく、フランス語やドイツ語の教師をしたり、


画廊の見習、伝導師の職につくがどれも長続きせず、半年の期間限定での伝道師期間を終えた後、


ゴッホは本格的に絵画を始めるようになった。これが画家ゴッホの誕生の瞬間である。


画家になることを反対していた父親との口論の末、ゴッホは故郷オランダを出た後、フランス各地を転々としながら絵を描き続けた。


この頃描いていた初期の作品は、農民や風景を描いたものが多く、作品「じゃがいもを食べる人たち」のように、色彩的にも暗いものが多かった。


ゴッホは、気性が激しく、恋が成就しなかったことや、そのために当時の恋人が自殺したこと、諸々の理由から精神的に不安定になっていたこともあり、他の画家とは不仲だった。


数少ない画家仲間がゴーギャンである。


そのゴーギャンを1888年フランスの田舎町アルルに呼び寄せ、共同生活を始める。


しかし、その共同生活も2ヶ月という短期間で終わり、ゴーギャンとの口論の末、ゴッホは自分の耳を切り落とし意識不明のまま病院に運ばれるという事件が起きた。


その後、1889年サン・ミレという町にある療養院に入院し、ここで絵画制作を続ける。


体調の良い日には外に出て描き、また病室の中からも庭を見ながらそれを描いたりもした。ここでの作品も、多く残されている。


1890年、オーヴェールに移住する。ここでは、今まで献身的にゴッホを支えてきた弟テオとの仲が際立って悪くなる。


7月27日、精神的に弱っていたゴッホは、絵画が売れない不安や、弟テオとの不仲もあり、自ら拳銃自殺をはかった。


一時は意識を取り戻したものの、29日息を引き取った。


現在は、ゴッホは誰もがその名を知っている有名画家であるが、ゴッホが生きている間、彼の作品を認めてくれる人はほとんどいなかった。


生きている間に売れた絵画は「赤いぶどう畑」のたった1枚だけだった。

ゴッホの作品の特徴は、ぼこぼこした筆のタッチと、作品に「黄色」をたくさん使うことである。


また、彼の気持ちの不安定さを表しているのが、作品の中によく描かれているうねりやうずまきである。


そして、作品に「浮世絵」を取り入れていることも特徴のひとつ。


ゴッホは日本の浮世絵に影響を受け、作品「タンギー親父」の背景など、作品にも何度か浮世絵が登場している。

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<作品一覧>

・アイリス
・花瓶のアイリス
・アルルのはね橋
・オーヴェールの教会
・カラスのいる小麦畑
・ゴッホの部屋

・タンギー親父
・パイプを置いたゴッホの椅子
・14輪のひまわり
・12輪のひまわり
・画家としてのゴッホ

・糸杉と星の見える道
・糸杉のある小麦畑
・耳を包帯でくるんだ自画像
自画像
・種を播く人
・夜のカフェ
・夜のカフェテラス

ジヴェルニーのモネの庭
・ローヌ河の星明かり
・真昼の休息
・星月夜
麦わらを刈る少年
サントマリーの海岸の漁舟
青い花瓶の花
・自画像
・カミーユ・ルーラン

・オーヴェールの家々

・夾竹桃

・日本の花瓶に生けた薔薇とアネモネ
・雨雲のあるオヴェールの野
・オリーヴ園
・果樹園
・イスに座るジョセフ・ルーラン
・花瓶のばら
Chaumes de Cordeville(コルドンヴィルの糸杉)

・オリーブ園(黄色の空と太陽)
・じゃがいもを食べる人たち

・ポール・ゴーギャンの肖像
・種を蒔く人

・アイリスのあるアルルの眺め

・アルルの公園の道

・オワーズ川岸

・ラ・クローの収穫

・ラングロワ橋

・洋梨のある静物

・家のある並木道

・収穫

・鋤とまぐわ

・窓から見た肉屋

・療養院の中庭

・クロー平原の桃の木



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