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絵画ファンのみなさま、ようこそ!
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ゴッホ、モネ、ルノアール、フェルメール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名絵画を画像つきで解説していきます。ブログで楽しむ有名絵画(アート)の美術館。アートを気軽に楽しんでください♪
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大原美術館所蔵作品が国立新美術館に登場!
絵画ファンのみなさま、明けましておめでとうございます!!
2016年もどうぞよろしくお願いします。
皆さまにとって良いお年になりますように。

そして、今年も面白い美術展が目白押し!
一個たりとも逃さず、興味ある美術展には全て出向く!くらいの勢いでいきたいとおもいます♪

それでは、、改めまして本ブログを執筆しております【アート名画館】店長の澤井と申します。
アート名画館は、肉筆で油絵の複製画を制作する会社です。
1枚1枚手描きの肉筆なのに、お値段がとーってもお安い事が特徴。

お時間がある方は一度当店サイトをのぞきにきて下さいね^^
http://meiga.shop-pro.jp


それでは早速本題です。
年明け早々、間もなく面白そうな美術展が開催されます。

まずはその詳細からご紹介!

ーー☆ーーー☆ーー☆ーーー☆ーー

はじまり、美の響宴展
ーすばらしき大原美術館コレクションー

会期:2016年1月20日(水)ー4月4日(月)
会場:国立新美術館
公式HP:http://hajimari2016.jp/

国立新美術館のHPでの紹介はこちらから
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/hajimari/index.html

ーー☆ーーー☆ーー☆ーーー☆ーー

大原美術館のコレクションが東京にやってきますよ〜
場所は東京、国立新美術館。六本木ですね。

まずは大原美術館についてのご紹介。
大原美術館といえば、その歴史は岡山県倉敷市からはじまります。
実業家、大原孫三郎氏が収集したコレクション。
厳密に言えば、大原孫三郎氏本人だけでなく、彼の意気込みや考えに賛同した画家、児島虎次郎がヨーロッパで収集した絵画たちを展示した美術館が大原美術館です。

話は絵画から少しずれますが、大原孫三郎氏はすごい!
すごいとひと言で私が言えるような方ではないくらいご立派な方ですが、
クラボウやクラレなど現在も残る大企業の社長を務めたすごーい人物。
また、倉敷中央病院や各研究所や学校などを設立したものすごいお方。
大原美術館を例にとってもわかるように、社会へ大変大きな貢献をした方です。
自身の基金で奨学金制度を整え、大原奨学会を設立し多くの学生を支えてきた事からも
社会への貢献度や、自らのみに利益を溜め込まずに惜しみなく社会へ貢献する姿が想像できるかと思います。

そんなすごーい大原孫三郎氏が設立した大原美術館のコレクションが東京の国立新美術館で今回観られます。

今回の目玉作品のひとつがエル・グレコの「受胎告知」です。
エル・グレコは4作品「受胎告知」を描いています。そのうちの1作品は大原美術館所蔵です。

今回のエル・グレコ受胎告知」の上京は約30年振りとのこと。

エルグレコ 受胎告知 アート名画館 大原美術館

エル・グレコ「受胎告知
1590年から1603年頃

大原美術館 美術展 ポスター

ところで、私がたまたま電車内で見つけた中刷り広告。
ちゃんと宣伝されていましたよ〜


その他の目玉作品も一挙ご紹介!!

睡蓮 アート名画館 大原美術館

クロード・モネ「睡蓮」

モネは晩年に睡蓮の作品を100枚以上描いています。刻々と変わる日の光の変化によって、睡蓮の見え方も変わる。
それを描いていきたい。晩年のモネは一生懸命「睡蓮」を描く事に取り組みました。
そうやって描かれたうちの1作品が大原美術館にあります。

先にもご紹介した通り、大原孫三郎氏とともに絵画収集に努力した児島虎次郎氏。
彼が2度にわたってモネのいるフランスへ渡り、直接交渉して手に入れた作品がこちらです。
わざわざ出向いて交渉して手に入れた「睡蓮」
とっても貴重なコレクションですね。

童女舞姿 岸田劉生 アート名画館


岸田劉生童女舞姿
1906年頃
73.0 x 92.5cm

まだまだここではご紹介しきれなかった作品も沢山展示される予定です。
普段、岡山県の大原美術館まで出向かなければ観られない作品が、
東京六本木にやってきます。

関東地区の皆さまは、気軽に出かけて頂ける事と思います。
ぜひ、お出かけ下さいね〜


☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*

あなたの手の届くところに、肉筆複製画《アート名画館》

アート名画館 http://meiga.shop-pro.jp/
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