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総まとめ ※2016年1月 行きそびれては行けない美術展※
こんにちは!
昨日は、東京地区限定での2016年1月に開催される美術展の総まとめをお届けしました。

今日は東京以外の地域のご紹介です!!!

2016年1月に行きそびれては行けない美術展ですよ〜


《関西地区》

東西美人画展 —ルノワール、キスリング、小磯良平から上村松園まで—

会場:山王美術館(ホテルモントレグラスミア大阪内)
会期:2015年09月03日~2016年01月31日
公式HP:http://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/exhibition.html

美術史において、いつの時代でもテーマにされて描き続けられて来た美人画。
日本画、西洋画問わずずっと描かれ続けてきた美女たち。
今回この美術展では、これまでいろんな画家によって描き続けられてきた美人画たちが一堂に会しました。
風景画の巨匠クロード・モネによって描かれた珍しい肖像画や、ルノワールの貴重な肖像画までも展示されます。



ルノワール「読書ー赤とピンクのブラウスを着た二人の女性」1918年

ルノワール「読書ー赤とピンクのブラウスを着た二人の女性」1918年



モネ「オシュデ家の子ども達」1880年初め

モネ「オシュデ家の子ども達」1880年初め


《東海地区》

ピカソ、天才の秘密

会場:愛知県美術館
会期:2016年1月3日〜3月21日 
公式サイト:http://www.chunichi.co.jp/event/picasso2016/

ピカソと言えば、「青の時代」と「バラ色の時代」についてよく言われます。
青の時代とは、ピカソの暗黒の時代のことを指し、気分的にも落ち込んでいた時期に制作した作品の事を指します。
色彩も青色で暗いものが多く、描かれているテーマも売春婦や裸婦や乞食などといった物が多いです。
反対にバラ色の時代に描かれたものは、明るいテーマの物が多く、とくにサーカスがテーマになっているものが多いと言います。
その二極化した時代の両作品が同時に展示される貴重な展覧会



ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生

会場:静岡県美術館
会期:2015年12月19日(土)~2016年3月21日(月・祝)
HP:http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_wien/

東京で昨年すでに開催された本展。
ウィーン美術史美術館に所蔵されている作品のうち風景画が日本に来日しています。
ウィーン美術史美術館には、オーストリア・ハプスブルク家のコレクション作品をはじめ、様々な作品がたくさん所蔵されていますが、
今回は「風景画」にスポットを当てて、約70作品が来日し展示されています。
風景画は、当初そのテーマは神話や聖書に基づいたものが多かったのですが、時代が過ぎるに連れて徐々に季節感なども作品に取り入れられていきました。
そういった西洋美術の風景画の歴史の流れも感じながら楽しめる今回の美術展です。



もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s Paris

会場:岐阜県美術館
会期:2015年11月14日~2016年01月17日
美術館HP:http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5003.php

20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介する展覧会です。
カリエール、アマン=ジャン、ル・シダネルなど20世紀初頭に活躍した画家の作品展示がメインになります。




マリー・ローランサン 愛と色彩のシンフォニー

会場:碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)
会期:2016年01月09日~2016年03月06日
HP:http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/laurencin.html

美術展では、画家マリー・ローランサンが描いた作品を中心に約70点が展示されます。
マリー・ローランサンは、20世紀前半のパリにおいて活躍したフランスパリ出身の女流画家。
パステルカラーの淡い色合いで描かれた少女像が特徴。
女流画家ならではの柔らかい雰囲気の作品がとても愛らしいです。
目玉作品は「三人の若い女

三人の若い女 マリーローランサン アート名画館


10年もの月日をかけて描かれた晩年の大作です。

《関東地区》


自然と都市 印象派からエコール・ド・パリまで

会場:ポーラ美術館(神奈川)
会期:10月3日(土)~ 2016年3月13日(日) 
公式HP:http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/nature_city


19世紀後半から20世紀前半に、フランスの風景画は大きく変遷をとげました。
この時代、パリは近代化をとげ、それによって風景も変化をし、よって描かれる作品に描写される風景も大きく様変わりをしました。
その時代の作品をあつめて展示する今回の美術展
コロー、クールベ、ウジェーヌ・ブーダンピサロシスレーモネルノワールゴーギャンゴッホ、などと言った豪華な面々が一堂に会す、今回の美術展。
同じパリの街を描いた作品でも、描く画家によって描かれ方が全く違う。
そのおもしろさを感じられるのが本美術展。
作品を通して、パリの街の変遷を感じてみてください。

モネ グランドジャット島 アート名画館

モネ「グランド・ジャット島」1878年 56.3×74.5cm ポーラ美術館


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